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マーケター視点の株式投資

マーケティングの仕事をしています。マーケター目線から見たときの投資にまつわることを書いていきます。

ロボアドバイザー「THEO」の運用開始

「THEO」運用開始

以前、ロボアドバイザーの入金をしたという記事を書きました。
investor-n.hatenablog.com

「THEO」のフローとしては、

  1. アカウント登録
  2. マイナンバー登録
  3. 入金
  4. マイナンバー承認
  5. 運用開始

というフローなのですが、
入金からマイナンバー承認されるまでの期間が9営業日程あり、運用開始まで時間がかかってしまいました。

ただ、もう運用は開始されたので、実際にどんなものに投資しているのかを見ていきます。

運用方針の確認

以前にも紹介した通り、私は診断結果よりグロース中心の運用となっております。
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なので、先進国株式を中心に投資し、
債権や金・銀などにも投資を振り分けております。

グロース

グロースで投資している銘柄はこちらになります。
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先進国として米国・ドイツ
新興国としてASEAN・台湾・韓国
保有しております。

インカム

インカムで投資している銘柄はこちらです。
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分類としては、
米国ドル建て社債
米国ドル建てバンクローン
米国以外のハイイールド債
という風にわかれております。

インフレヘッジ

インフレヘッジで投資している銘柄はこちらです。
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いくつかありますが、
先物
株式
リート
社債
という風にわかれており、
特に株式はインフラ系となっていることから、インフラ系の株式はインフレに強いという判断を「THEO」がしていることがわかります。
またインカムの社債と比較した場合、現地通貨の新興国社債はインフレヘッジに分類されております。

現在の運用結果

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このようになりました。まだはじめたばかりなので、一喜一憂することはないですが、ひとまず上がっております。

まとめ

「THEO」ははじめに決めたロジックに従い、投資をしています。
なので、何を保有しているか・何に投資しているかを見ることで、
この銘柄はこういうリスクに強いということがわかります。

ほったらかし投資できること以外にもメリットとして、銘柄ごとの特性がわかるというメリットがあることがわかりました。

その後の経過

1ヶ月後
investor-n.hatenablog.com